医療事故トラブル相談

胆管がんの手術の医療事故

胆管がんを取り除く手術

胆汁が体内で数日後に漏れた

胆管がんを取り除く手術を今年の冬に行いました。無事に手術は終わって、一般の病室に戻りました。

しかしながら、胆汁が体内で数日後に漏れたようで、緊急に手術を行いました。医師が手術する前の説明においては、胆汁を開腹して止めるので、手術は4時間くらい必要ということでしたが、実際には14時間くらい手術は掛かりました。

胆汁が漏れているところを特定することができず

動脈を切った恐れ

手術した後の説明においては、胆汁が漏れているところを特定することができず、諦めて閉腹する過程において、血管が切れたので止血したということです。いろいろ調査した限りにおいては、たぶん動脈を切った恐れあるので、手術経過についての写しを念のため請求する方がいいということでした。

しかしながら、患者は現在も病院で治療を続けてお願いする程度しかできないので、医師にとにかく治療をお願いするしか家族としてはできません。このような中において、医師から手の施しようがないと言われました。

自覚症状も初期の状態

医療事故と判断できるか

このような場合は、医療事故と判断することができるものなのでしょうか?

なお、胆管ガンに患者はなっていましたが、自覚症状も初期の状態でなく、普通に年末も正月も生活をしていました。検査入院だけということで1月末に入院しましたが、手術がそのままできるということで、ベッドがたまたま空いたので、手術をそのまま受けて、先にご紹介したような経緯で、生死の狭間にわずか1月の間にいます。

DATE:2016/07/08

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