医療事故トラブル相談

誤診断で病状が悪化してしまいました

現在50歳になる妻と二人暮らし

妻とは毎日楽しく生活

私は現在50歳になる妻と二人暮らしをしています。妻とは毎日楽しく生活をしているのですが、私の妻の体調が病院の誤診断のために悪化してしまいました。私の妻は最近ずっと咳が続いていて、市販の風薬を服用しても治らないので病院へ行って診察を受ける事にしました。そして、病院で医師の診察を受けたのですが、その際はやはり風邪の症状だという事で、風薬を処方されて服用する事にしました。

むしろ咳がひどくなり呼吸もしづらく

1週間ほど薬を服用しても全く効果が出ず

ですが、1週間ほど薬を服用しても全く効果が出ず、むしろ咳がひどくなり呼吸もしづらくなるなど症状が悪化していきました。私は妻の様子がおかしいので、別の病院で診察を受けた方がいいと思い、妻を別の病院で診察させることにしました。別の病院で診察を受けた所、重症の肺炎だという事で妻は即入院しなければならなくなりました。幸い入院して治療を受けたために妻の症状は回復方向へと向かう様になったのですが、あのまま放置していれば命に係わる状況だと医師から言われました。

病院がきちんと診断をしてくれていれば

長期間入院して余計な治療費を支払う必要も無かった

最初の診断を下した病院がきちんと診断をしてくれていれば妻はこのようなつらい目に合う事もなく、長期間入院して余計な治療費を支払う必要も無かったと思っています。

今回の件は医療事故に当たるのではないかと思い、病院に治療費の補償などを請求できないものかと思っています。このような場合に病院側に補償などを求めることはできないものでしょうか。

DATE:2016/10/24

Pickup記事

記事一覧