癌は左胸にあったのに

乳癌健診で左胸に乳癌

私の叔母が乳がん

私の叔母が乳がんになったときの話です。乳癌健診で左胸に乳癌が見つかりました。幸い初期だったので、手術をすれば大丈夫だろうということでした。叔母はもともとポジティブなので、まあ大丈夫だろうというかんじでしたし、それを見ていた私たちも、考えすぎは良くないから見守ろうというかんじで、ネガティブに考えている人はいませんでした。

担当医師に不信感が芽生える

手術の遅れ

ですが、担当医師に不信感が芽生える出来事がありました。何故かというと、手術が行われたのは右胸だったからです。最初は右胸にも癌があったのだろうかと思ったのですがそういうわけではなく、間違って左ではなく右のほうが行われたということなのです。 信じられませんでした。

これは夢なのではないかと思いました。結局左胸の手術は遅れてしまいました。癌はちゃんと切除されたので、今のところは再発の兆しはありません。初期だったのがよかったのかもしれませんが、油断は出来ません。

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医療事故

ミスは許されない

さすがの叔母も心配そうです。じっとしていても不安になるだけだからと色々やってはいますが、ふとしたときに落ち込んでいるようにも見受けられます。もしこれで何かあったら弁護士に相談するべきかと、親とは相談していますし叔母とも話しています。

医療事故というと大げさになってしまうのかまだ分かりませんが、こんなミスは許されないと思います。

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